平成21年中における暴力団情勢及び事件検挙状況
1 平成22年中の暴力団情勢
 近年の暴力団は、その組織実態を隠蔽する動きを更に強め不透明化が進んでいる。
 実質的にその経営に関与している暴力団関係企業を通じたり、暴力団を利用する企業と結託したりして、金融業、建設業等各種事業活動に進出し、暴力団の威力を背景にしつつも一般の経済取引を装い、様々な犯罪を引き起こしています。
(全国)
  • 暴力団勢力〜平成22年12月末現在78,600人(2,300人減)
    構成員  36,000人(2,600人減)
    準構成員  42,600人(300人増)
  • 主要三団体(六代目山口組、稲川会、住吉会)勢力56,600人
    山口組構成員数 17,300人
(県内)
  • 3団体  160人
  • 検挙件数  19人
2 平成22年中の事件検挙関係等
(1)刑法犯、特別法犯検挙人員の推移
検挙人員総数 25,681
6,219
刑法犯 15,786
4,238
特別法 9,895
1,981
(2)主な資金獲得犯罪の検挙人員の推移
覚せい剤 6,278
1,313
恐喝 1,684
802
賭博 652
81
ノミ行為 123
26
(3)暴力団等による銃器発砲事件の発生状況の推移
発生回数 16
対立抗争によるもの
死者
負傷者
(4)暴力団からのけん銃押収丁数の推移
押収けん銃総数(丁) 98
真正銃 96
改造銃


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