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独断と偏見のおいしいお店
- 独断と偏見のおいしいお店
独断と偏見のおいしいお店
このページは制作途中です。みなさんの協力で、大きくなっていきますので、おいしいお店があったらメールで教えて下さいね。
和食 そば屋 洋食 飲み屋 中華(含ラーメン) その他
和食
- 川京郷土料理
- 宍道湖七珍などの食材を使った郷土料理の店で、「ウナギのたたき」は評判の料理です。狭い店でお客も多く、予約をして出かけた方が得策です。東本町の通りに面しています。
- やくも(うなぎ)
- 近頃ウナギを食べると胸焼けがして、食べる前に胃薬を飲むことにしていましたが、ここのウナギはほんとうにあっさりしていて胃薬のお世話になることがありません。宍道湖はウナギのかつては産地だったようで、関西で「出雲屋」といえばウナギ屋のことだったらしいです。東本町の堀端沿い。
- 味処なにわ本店
- 松江大橋のたもとにある湖畔の味処。ここのおすすめは、冬場の「お鰻飯」。細かく刻んだ鰻のうえにご飯がのっています。これに薄味のたれをかけて食べると、何とも言えないうまみが口の中に広がって忘れられない味です。一押しの一品です。
- てれすこ
- 地物の新鮮な食材を使った料理がカウンターの上に鉢盛りにしてあってその日の気分で欲しいものを注文します。カウンターの向こうのご主人もいい人でゆっくりと食事を楽しめます。伊勢宮のちょっと奥まったところにあります。
- コリドー
- 伊勢宮の「コリドー」はご存知でしょうか?茶懐石料理といって、お茶を使った新解釈の懐石料理と、お洒落なしつらえで、ワタクシども30歳代の小うるさい連中にも評価の高い食事&バーです(@5,000目安)・・・・・(H)
- 懐石 おもい川
- 大橋川沿いの松江くらぶにある。2階の懐石カウンターがオススメ。窓越しにゆっくり流れる大橋川を眺めながら揚げたての天麩羅を食べるのがいいですね。ゆっくりと会話を楽しみながら食事を。松江らしい雰囲気が楽しめます。お昼なら1800円から。
- 糸賀
- 新大橋南の、「糸賀」ちょっと御高いのですが、5000円からの和食コース料理、季節の食材が贅沢に使ってあり、器も奇麗で、お勧めです。要予約:予約なしだと、カウンターで、お任せのコースです、席も少ないので予約して、小部屋を準備してもらったほうが良いと思います。・・・・・(mさん)
- まるた屋
- 特に一押しのメニューは「とろとろ牛タン煮込み」で2日間煮込んだスープと、とろっとろの牛タンがとっても美味です。値段も安くて、これが¥650で食べられます。他にも、一風変わった「焼茶そば」からパスタ屋さん顔負けの「カルボナーラ」や、にんにくとタレが絶妙な「あさりのガーリック蒸し」とか・・・。いろいろ、バラエティに富んでて、本当においしいですよ。・・・・(yさん)
東本町で営業をしています。 場所は日赤の近くで、「橘屋」や「双六」の並びになります。
- 蔵
- 東本町のワシントンの通りを2本北側。川端寿司のちょっと西側。お昼も夜もやっている。テーブルとお座敷アリ。どんぶりに小鉢とおみそ汁がついていて、確か600円台から1000円までくらいのお値段!お米やさんがやってるらしくてホントにご飯が美味しいの。私のおすすめは「マ丼ナの宝石」っていう麦とろろにいくらがのっかったの。すっごい美味しかった。シラスご飯のも美味しかったけど、やっぱマドンナ!
- とみた
- 美術館から卸団地方面へ向かう道を行って、信号1つ目を越す前かなぁ。天丼、めちゃ贅沢です。ぱりぱり、カラっとしていてとても美味しいです。焼き肉丼とかもイケテました。穴場です。・・・(h)
- やまいち
- 地物しか扱わない、旬でないものがない、正しい小料理屋さんです。「初めて」「美味しいもの食べたい」「旬希望」とオーダーすると御任せでセットもしてくれます(予算もね)。(0852−23−0223)
- うみさち
- ところで、いろんな人から安くておいしいよ!と聞いていた西川津のレインボープラザ1階レストラン「うみさち」に先日ようやく行きました。お昼の日替わり定食、ちょっと贅沢な気分になるよ、ということだったので、案内で「30分くらいお待ちいただきますが・・・」というのも構わず待って食べてきました。その日は白ハタ(多分)の煮付けに豚の冷シャブ、ナスとトマトのチーズ焼き、小うどんにご飯としじみのお味噌汁、お漬物がついて800円。しかも食後のコーヒーが飲み放題。特に気に入ったのは、お昼の時間帯が禁煙タイムになっていること。我が家のようにアトピーの子どもを抱えている場合には和食メニューのうえにこの配慮は本当に嬉しいお店です。(~o~)建物もバリアフリーです。夏のビアガーデンも好評のようです。
- 味道楽
- 場所は乃木福富町。今一番熱い地域です!ここは和食やお寿司だけではなく、中華や焼肉も楽しめます。お奨めは「定食もの」。ボリュームたっぷりでお得。メインの他、煮魚、お刺身、煮付け、魚貝汁、お新香、さらに茶碗蒸しまで付いています。意外にも激辛ラーメンとかも美味しいですよ。隣がお寿司屋さんなんでいつも新鮮なお魚がいただけるという訳。1テーブル6人席なのでご家族やお仲間でどうぞ!
- 根っこ
- 松江駅の南口、ユニバーサルホテル別館のすぐ隣。全国各地の主に海産物を直送したものを出すというのですが、美味しかったです。まずい刺身は全く駄目な私でも、美味しく食べることが出来ました。焼酎も「尾鈴山蒸留所」産のものもあり、「魔王」もあり、豊かです。お酒もいろいろあり、今度は夜に是非行ってみようと言う感じでした。お店ですが、内装は荒々しく木を組んで、一部には古材を使った、流行の内装です。
- 山の幸 あじ彩
- 松江から忌部を通って大東に抜ける峠を越えて少し大東側に行ったところにある店です。先日たまたま夜の食事をしたのですが
知らない山菜の料理がおいしかったです。 店の人と話していたら京店の「くらうど」の料理人さんの店だとわかりました。「かきあげ丼」がおすすめだそうです。
- 寺津屋
- 白潟天満宮裏の老舗旅館「寺津屋」さんがお昼のランチを始めたということで行ってみました。今日のおかずは揚げたての天ぷらにほうれん草の白和え、かれいの煮付け、手作り梅干(美味しい!)と柿入り酢の物。その他煮物や果物(珈琲付)。家庭料理の元祖ともいうべき献立。これで850円でした。これって普通ですかね!さて、ここからが本題です。なんと店内が昭和30年代当時とほとんど変わっていないのです。お隣と親しみやすいお膳台のすき間が妙に印象に残りました。あと慌しさを感じさせない独特の空気や人情も当時をそのまま反映しています。(60代の連れが申しておりました。)偶然ご主人や奥さんを交えて当時の天神町・灘町界隈の街並みや風景、八雲の過ごしたよき時代、そして食卓事情の変遷を回想しながら料理を楽しみました。都会人や異国籍の方に固有のファンが存在する背景とは・・・。一体それって何だろう?ひと時でも松江らしさを味わえるからでしょうか?まあ自分なりの答えを見つけにまたぶらっと立ち寄ってみようと思います。
寺津屋で、一度だけ食事をしたことがあります。ここは、庶民的かつちょっと古風な感じの小さな宿で、「隠れ家」「穴場」というような感じでしょうか?料理の質もかなりよく、特に寿司がお勧めだと記憶しています。
寺津屋さんは
天神さんの南にある料理旅館です。
お泊りの場合1泊2食が基本です。品数は季節にも拠りますが、夕食は8-10品と料理の数が多く、一品ずつは分量は多くないですが満腹感は在ります。温泉を引かれている他の旅館との差別化のために食事にはこだわりを持っておられるようです。建物は築年数は相当経っているようですが、手入れは行き届いています。古い建物なので天井が低い印象は在りますが・・・
- かどや
-
鳥鍋の店です。洗面器のような鍋にぶつ切りの鶏肉と山盛りのニラ(トッピングは唐辛子)が 出てきたときには「ワイルドだなぁ」とビックリしたのです(@:@)が、火が通るにつれてしたから出汁がしみ出てきてニラの山が崩れてほどよくなったころにはおいしい鳥鍋になっていました*^o^* お値段的にも手頃です。場所は東本町の鶴丸の通りを日赤方面に少し行ったところのビルの1階です。
「かどや」の鳥鍋の締めくくりには、是非ラーメンを注文して鍋に入れて下さい。おいしいですよ〜。地鶏のたたきもお薦めです。でも人気メニューなので、すぐなくなってしまう。これまで何回かフラれました。ラーメンも、先に確保しておかないとなくなってることがあります。
- 磯の家
- 「磯の家」という名前の海鮮料理店があります。ここ、おすすめですよ!目の前が松江魚市場なわけで、本当に質のよい海産物をふんだんに使った料理がいっぱいあります。量も調理法も豪快で、「漁師料理」という言葉がアタマに浮かんできました。ホントすごいボリュームですよ!それに店の雰囲気も、街中にありながら「海岸端の鮮魚料理の食堂」を思わすものがあり、好感が持てます。 http://www.chugoku-np.co.jp/gourmet/030508.html
上記のWEBには少し高めのメニューが紹介されていますが、もっとお手軽な価格のものも多々あります。その中には「タラちゃんランチ」だったか、それに近い名前のものがあったんですが、それ、要するに「お子様ランチ」なんです。お店の名前が「磯の家」だからタラちゃん、、、ナルホド、ですね。
一度立ち寄ってみられる価値はあると思います。
- 朔屋(SAKUYA)
- 安くて小洒落た居酒屋のご紹介です。若い女性の「飲む」にも、おやじの「飲む」にも対応できるお店だと思います(笑)今年4月、松江市寺町にオープンしたばかりで、焼酎の品揃えが豊富なお店です。
コース料理2500円〜、飲み放題+1500円。
カウンター8席程度と座敷4席×4程度。
場所はこのあたり
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.27.46.429&el=133.3.40.718&la=1&sc=2&CE.x=260&CE.y=367
なお、マスターは、この春広島から帰られたとのこと。宍道町出身です。TEL 0852-28-1440
- ■女子にナイスなお店
(「15人位で楽しめるお店。ビールと日本酒、焼酎を好む集まりです。ほとんどが女性ですので、料理に力が入っているところがイイですね。予算は…2500〜3000円位です。もちろんドリンクは別ですが…。」というenjoyへの問い合わせメールへの回答の一部です。
- ★やまおか(2Fにお座敷があります)
松江市寺町186
以下URL参照
http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=ADGR105914
お料理は2500円〜いろいろと出来ます。
女子でお料理目当てなら、納得して頂けるのでは?
ただ、2階段がかなり急なので、足腰が悪い方は2Fお座敷難しいです。
少人数ならカウンターでもOKです。
★天神橋南詰め たてまち
松江市竪町2
TEL 0852-20-6335 (完全予約制)
(旧:中島呉服店)
http://cnt01.megaegg.com/mg/gourmet/newopen.php?d=backno2
お料理は5000円・7000円・9000円(多分)料理に関しては臨水亭の料理長が関わっている松江には無かった「和風モダン」の各席は行って見る価値はあると思います。
和室で中庭(ミニ滝あり)を眺めながらの会食は年齢を問わず“日本人らしさ”を思い出します。
★マイ・グリーン
松江市伊勢宮町534 ゆうぶんビル4F
TEL 0852-31-9307
スナックですが(笑)ママが作るサンドウィッチとスープは絶品!
女子専用のお食事コースもあります。何を食べても美味しい!
店内は明るく、家庭の雰囲気が漂ってます。
カウンター8席(くらい)
ボックス12席(くらい)
★旬門
松江市御手船場562-1
TEL 0852-27-7212
コースもあり単品もあり特に美味しいと言う訳ではないのですが店内がお洒落。
大橋川沿いの席は夜景が綺麗です。
10人以上なら奥の座敷が貸し切れます。
そば屋
・・・さすがに、出雲そばの本場。うどんの専門店はほとんど見かけないけれど、そば屋はいっぱいある。・・みなさんのレポートを待ってます。
- 十一軒
- 市役所そばの 苧町にあります。十一軒の名前は わりご蕎麦10枚食べると1枚サービスしていたと言う。特徴は 昔ながらの 出雲蕎麦で つゆは 甘辛の伝統をそのまま残している。蕎麦粉が粗く茹でると つなぎが溶けるので けっこうざらざらして 舌ざわりがあらい。量が多いのも特徴である。ただしなかなか注文をとりに来ないので 黙っていたらいつまでも 食えない。台所を覗いて そばと注文すること。それと 注文した品とちがったものが時々出てくるがそれは 愛嬌!!カツ丼 卵丼 親子丼も美味しい。
- 献上そば
- 天神さんの鳥居に向かって右。酒屋の隣です。ここは全国からそば通が寄り集まる、というぐらいおいしいおそばを食べさせてくれます。私はわりご(割り子?漢字は店によっていろいろですよね。ここの店がこの当て字を使ってるかどうかは忘れちゃいましたが)が断然おすすめです。小さ目の3段重ねのわりごそばは、ちょうどいい(ちょっと甘めっスかね)お味のおだしをかけていただきます。3つ並べてががーっと食べる人もいますが、通の食べ方としては、一番上のおそばにまずおだしをかけて食べ、食べ終わったところで、そこにのこったおだしを2段目のおそばにかけます。(足りなければその都度おだしを足します)そうして3段目まで辿りつく。ちょっと苦めの大根おろしとおねぎと海苔、というシンプルな薬味がグッとおそばの香りをひきたててくれます。
是非是非是非是非。・・・・・(大阪のnb)
- 神代そば
- そば粉100%で、おいしいそばを出すために、気に入ったそば粉のない時はお店を閉められるほどのこだわりです。持ち帰り(生そば)もあって、メッチャおいしいです。本物のそばを堪能できます。絶対!!場所は松江の裁判所のとおりをラパンよりもう少し、くにびき道路側。おすすめでーす。・・・(mayuさん)
- ふなつ
- 店先で大きな臼が回っていて、引き立て(引き方に2種類あるようです)のそばをだしてくれます。地元の食材を利用した天ぷらなどにも工夫がみられます。アピア横にあります。
- きがる
- 石橋と奥谷境目あたりの三叉路の角近く。高校生の頃近くに下宿していて、たまに行くと美味しかった。この頃行ってない。・・・・・(a)
そば きがるの最近
後を継いだ若旦那に気合いが入っているのでしょうか。コンピュータを駆使したメニューの体裁はぐっと上品になりました。温かいそばは味だけでなくタクスチュアもよくなりました。わりごのそばは文句なしです。それにおすすめがうどん。上質の油揚げを使ったきつねうどんは、息子の大好物。高松で食べるさぬきうどんの標準は行っていると思います。・・・・(S.M)
- 半睡
- 和多見にあるお店で、結構こった肴もあり酒も楽しめますが、やっぱりここのうどんがおいしいと思います。腰があって歯触りが良く、だしも甘口・辛口の2種類あります。お酒を飲んだあと、最後にうどんを食べると「やっぱりこうでなくっちゃ」という気分になります。
- 楠庵
- 平田から松江に向かう古曽志の先、エーコープやうな丼屋(おおはかや?)の先を松江の方に進むとある。出雲 古来の伝統を守ってる。あまからのだしは 美味い。だしの 掛け過ぎに注意!!(蕎麦の話になった)
- 暫(しばらく)
- 安来 港町 。古い蔵と民家を使っている雰囲気のあるところ。そばのみ。そばのつゆは超辛め。昔風に蕎麦屋で一杯も出来ます。(おでんも有るよ)
- まつうら
- 蕎麦と言えば安来市荒島町の「まつうら」でしょう。9号線沿いなのですぐわかります。いつも行列ができていますが、待つ価値はあると思います。蕎麦のみならず、うどんも最高!ついでに天丼も食べてみてください。かなり行けます。
- ◆◆まちづくり塾/出雲そば通団レポート「知られざる出雲そば」 http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/izumo_soba/
- ●吉屋
創業:昭和55年
電話:0852-24-2960
営業時間:11:00〜20:00
休日:毎月2、12、22日
席数:5 (カウンター)
駐車場:2台
◆店主からお店自慢
のれんをあげて以来、地域に密着した店として出前を主にやってきました。素材を大切にするとともに、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにをモットーに、できたてを召し上がってもらえる様、努力を惜しみません。
◆出雲そば通団からの報告
人柄のよい主人の思いは、味、値段にもしっかり反映されています。住宅地の中にあり、発見したときの感動は大。どこか懐かしさを感じるお店でした。八重垣神社まで車で5分ほど、足を伸ばしてはいかがですか? 林/石飛
●奥出雲そば処「一福」
創業:平成10年(奥出雲頓原本店は昭和58年)
電話:0852-55-2564
営業時間:10:00〜20:00
定休日:水曜
席数:27
駐車場:一畑百貨店駐車場利用
◆店主からお店自慢
奥出雲は頓原町にある当店の畑でとれたそば粉、わさびを材料として使用しています。代々伝わる手打ちの技法により得られるこしの強さと、良質の素材を丁寧に煮詰めて造る秘伝のだしを、どうぞご賞味下さい。
◆出雲そば通団からの報告
本店は、奥出雲。国道54号線沿いにお店があるそうです。人気の山菜そば定食など、メニューが豊富で、ギフトや、おみやげ用に様々な持ち帰りセットもあります。松江店の店主は若く、チャレンジ精神旺盛な方でした。 田中り
●奥出雲大橋
創業:昭和53年
電話:0852-26-6551
営業時間:10:30〜20:15
休日:第三火曜、他不定休
席数:42
駐車場:駅地下駐車場(200台)など
◆店主からお店自慢
そばは、実をひくところから自家製で、時間をかけて熟成させたつゆとともに、すべて無添加です。安全な食にこだわりがあります。そばの実を炊き込んだ「そばの実ご飯」は、味、香りともお楽しみいただけます。
◆出雲そば通団からの報告
配膳の際に、店員さんが食べ方を丁寧に教えてくれました。出雲そば初体験の人、なじみに薄い人にとっては親切でいいかも。駅の構内ということで利用客が多いからか、メニューは全体的に安くボリューム感があります。 石川/青山
●八雲庵
創業:昭和50年
電話:0852-22-2400
営業時間:9:00〜16:30
定休日:元旦のみ
席数:80
駐車場:5台
◆店主からお店自慢
小泉八雲旧居、武家屋敷などが続く塩見縄手の一角、趣あるたたずまいのお店です。樹齢250年の黒松、鯉の泳ぐ池を眺めながら、ゆったりとお過ごし下さい。評判の鴨南蛮と割子そばは、一、二枚から注文できます。
◆出雲そば通団からの報告
建物の二階からは、松江城山と内堀、堀川遊覧船を眺めることができます。松江らしい雰囲気を味わえるそば屋といえば、ここ以上のロケーションは他にないでしょう。鴨南蛮そばは、だし汁がとてもおいしかった。 松田/田中さ
●そば岡本
電話:22-1566
営業時間:11:00〜15:00
定休日:月曜
席数:20
駐車場:3台
◆店主からのお店自慢
寺町にあった、そば屋松本の160年の歴史をひきつぎ4年目。そばの味を楽しんでもらうために、メニューは4種類以上増やしません。釜あげそばに、割子そばを1、2枚食べるのが通の食べ方。予約すれば、そばがきぜんざいもOK。
◆出雲そば通団からの報告
探すことから楽しんでほしい、そんな穴場的なお店です。外観も店内も普通のお宅という感じ。自分の家に帰ったような雰囲気に包まれていて、お店のお母さんの笑顔とそば湯で温かく迎えられました。 坂根/三枝
●みしま
創業:昭和33年 再開 平成12年
電話:0852-21-2624
営業時間:11:00〜17:00
休日:第2もしくは第4土曜
席数:35
駐車場:なし(近くに有料P)
◆店主からお店自慢
そばはもちろん手打ちです。人気なのはカラコロセット。そば、おにぎり、一品がついて800円。変わった名前は山の端の月。とろろに卵がついてきます。とろろが山で、その端っこにある卵が月。イメージできましたか?
◆出雲そば通団からの報告
最近のお店と思っていたら、店主に聞いてびっくり。昭和三三年に創業し、五五年から平成一二年まで休業、再開したというのが正しいのです。ちなみに昭和五五年の休業後、横浜の関内に出雲そばの店を出店していたとのこと。 田中り
●旬菜(しゅんさい)
創業:平成14年
電話:0852-33-2684
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜21:00
休日:火曜、水曜
席数:座敷40
駐車場:10台
◆店主からお店自慢
100% 横田産のそば粉を使っています。風味豊かなそばは、石臼びき、手打ちにこだわっています。お薦めは割子、そばがき、野菜料理などがセットの割子御膳で1400円。夜は前日までの予約で、そば懐石2800円〜があります。
◆出雲そば通団からの報告
松江の市街地から離れ、山里のおいしい空気といっしょに、こだわりの出雲そばを味わえます。松江の老舗そば店で覚えたご主人のそばうち趣味が高じて開業。古民家を生かしたつくりで、八割が女性客というのも納得。 石飛/林
●不昧庵(ふまいあん)
電話:88-9898(フォーゲル管理事務所)
営業時間:8:30〜17:00
定休日:無休
席数:100
駐車場:普通100台以上 大型10台以上
※フォーゲルパークへの入場(1500円)が必要
◆店主からお店自慢
奥出雲で昔からつくり続けられた種類のそばの実を、フォーゲルパーク内の水車でひいています。松平不昧公が好まれていた御膳を再現した出雲蕎麦(1000円)では、大根おろし汁、そば粥などもお召しあがにになれます。
◆出雲そば通団からの報告
食後に抹茶とお菓子がいただけるうれしいメニューもありました。少々高めの値段も、
そばと抹茶で気分は不昧公、心もお腹も大満足でした。辛味の大根おろし汁は絶品でした。 坂根/三枝
●中国山地蕎麦工房 ふなつ
創業:昭和46年
電話:0852-22-2361
営業時間 11:00〜20:00
休日:月曜(ただし年数回連休あり)
席数:40席(いす40席)
駐車場 7台
◆店主からお店自慢
県内のそば(横田町)にこだわり、栽培から農家と関わり、一部は自分でも栽培しています。石臼で自家製粉したそば粉を三種類使用、地元の名水で手打ちし、四種類のつゆを使い分けています。十〜五月限定の黒田せりそばはお薦め。
◆出雲そば通団からの報告
そばの表面に透明感があり、一口食べるとそばの香りがする。粗挽きのそばはとても香りが強く、冷酒の辛口がよく合う。これぞ本物のそば、うまい!ついでに、そば粉を使ったデザートが心憎い。新しい味の探求姿勢に感心。 井上/白根
●十一軒(といちけん)
創業:大正12年
電話:0852-21-2275
営業時間:11:00〜20:00
休日:毎月2日、12日、22日
席数:26(座席8、いす18)
駐車場:なし
◆店主からお店自慢
松江市役所に近いということもありますが、歴代の市長が好んでお店に来られているのが自慢です。地元の醤油を使うなど伝統の味を守っています。期間限定で(十一月以降なくなるまで)、地元産の玄丹そばを使用しています。
◆出雲そば通団からの報告
さすが老舗のそば屋だけに、これぞ出雲そばという味。甘辛のつゆの味が懐かしい。少し量が多めなのも嬉しい。サイドメニューのカツ丼は、味ボリュームとも満点で学生さんに大人気だそうです。 井上/白根
●橘屋そば店(東本町本店)
創業:昭和50年
電話:0852-25-0496
営業時間 :18:00〜1:00
休日 :日曜、祝日
席数 :46
駐車場 :店近くに有料Pあり
[伊勢宮店] 地図:
休日 :日曜、祝日 営業時間 :18:00〜2:00
[サティ店] 地図:
無休 営業時間 :11:30〜20:30
◆店主からお店自慢
そばは、松江市忌部地区の自宅兼工場で製粉し、そば打ちしたものを店に運んでいます。そのため、「ひきたて」「うちたて」「ゆでたて」のものを提供しています。昼はサティ店、夜には、東本町店、伊勢宮店をご利用下さい。
◆出雲そば通団からの報告
本店、伊勢宮店は、飲み屋のあとに利用するのも一つ。ラーメンではなく、そばで締めるっていうのが松江らしい。ついでに本店のそば湯は、しその実が入っていておいしかった。店主はそばにプライドを持っている方でした。 板垣/水田
●上田そば
創業:明治40年
電話:0852-21-3815
営業時間:平日-11:00〜20:00
土、祭日-午前11時より午後5時休日:日曜
席数:28席(座席5、いす23)
駐車場:3台
◆店主からお店自慢
あたり前のことをあたり前にやっているだけです。打ち立てのそばを皆さんにお出しできるよう心がけています。お薦めは割子そば、山かけそば、肉そば。出前もしています。
◆出雲そば通団からの報告
野球で鍛えた身体で、ダイナミックにそば粉をこねるご主人。飾らない素朴な人柄が印象的でした。常連らしきおじいさんが来ているあたり、いい雰囲気でした。甘めのだしがとってもおいしかった。 山岸し/山岸
●出雲そば.郷土料理 井津茂「そば林」
創業:天保年間(1830年ごろ)
電話:0852-21-5319
営業時間:11:00〜21:30(休憩:14:00〜17:00)
休日:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
席数:カウンタ−10、小上がり3テ−ブル、部屋4室
駐車場:10台
◆店主からお店自慢
寿司、割烹料理屋と思われる方が多いかと思いますが、そば屋としての歴史がかなり古いのです。お薦めは、手打ちそばセット料理。「うなぎ丼とそばセット」「月見点心(月見そば、お寿司、天ぷらなど)」は、それぞれ1300円です。割烹料理屋と思われる方が多いようですが、実はそば屋としての歴史を持っています。地産地消にこだわり、しまね故郷料理認証店にもなっています。人気のそば割烹コースのほか、様々なセットメニューを取りそろえております。
◆出雲そば通団からの報告
セット料理は、見た目に美しく、ボリュームもたっぷり。季節感あふれ、とってもお得な気分になりました。出雲そばと寿司、割烹料理の出会いが生んだ「そば割烹」は、松江のそば文化の新しい形かもしれません。 綾仁/井ノ上
●出雲そば きがる
創業:昭和5年
電話:0852-21-3642
営業時間:11:00〜19:00
休日:毎週火曜日
席数:30席(座席14、いす16)
駐車場:6台
◆店主からお店自慢
その季節一番の国内産そば粉を選び、石臼で自家製粉しています。「特撰」と「挽きぐるみ」という挽き方の違う二種類のそば粉は、それぞれに特徴があり、好みによって選ぶことができます。だしも昔ながらの地元仕込み醤油等を使用。
◆出雲そば通団からの報告
挽きぐるみの方を食べたが、香りが強く、とてもおいしかった。ご主人は謙虚で、やさしく、印象がよかったです。厨房の中の方から「いらっしゃい」という声が聞こえてきて、とてもいい気分になれました。 坂本し/坂本せ
●一色庵
電話 0852-31-7180
創業 平成6年11月
営業時間 午前11時より午後5時
夏期 午後5時30分まで
定休日 毎週火曜日
席数 34席(座席28、いす6)
駐車場 なし
◆店主のお店自慢
山野草を店内に飾ったり、郷土の窯である出東窯の
器を使うなど、なごんでもらう雰囲気づくりを心がけています。従来の出雲そばにとらわれない、透明感のある、喉ごしのいい
そばをぜひ味わってください。
◆出雲そば通団の報告
店内には浪曲が流れていたりして、とってもそば屋らしい雰囲気が漂っていました。ご主人も奥さんも、おんぼらと(ゆったりと)対応してくれました。どうやら店主の人柄でもファンが多いみたいです。田中さ/松田
●神代そば
創業:昭和27年
電話 0852-21-4866
営業時間 10:00〜19:00
製粉の都合により早く閉店することがあり
休日:水曜
席数:37席(座席12、いす25)
駐車場 :5台
◆店主からお店自慢
そばの味にはこだわりがあります。粉は自家製粉で、そば粉100%使用しています。さらに備長炭を入れたかめの中で一晩ねかせた水を使っています。あっさりした味が当店の特徴です。
◆出雲そば通団からの報告
麺のこしを残しながら、固すぎずちょうどいいゆで加減と思いました。そばの歯ざわり、舌ざわりが非常にいい。そば打ちの行程を見せていただきましたが、ご主人のそばに対する愛情、熱意が伝わってきました。 坂本せ/坂本○
●そば田村屋
創業:100年余り(1900年ごろ)
電話:0852-21-5393
営業時間:11:00〜18:00
定休日:不定休
席数:12席(座席4、いす8)
駐車場 2台
◆店主からお店自慢
とにかく「味」を大切にしています。二人でやっていますので、たくさんのお客様がいらしても、対応できかねます。そばは、割子、釜揚、月見、やまかけ、ざるそばの5種類で、ざるそばのみ夏期限定です。
◆出雲そば通団からの報告
何よりも、味わいのある店構えがいい!店主の田村さんは、一見頑固そうですが、おそばの話がはじまると、とてもにこやかでした。つやのあるそばとさらっとしたそば湯は、とてもおいしかったです。 井ノ上/綾仁
●献上そば 羽根屋
創業:1840年
電話 0852-21-5096
営業時間:11:00〜21:00
休日:毎週水曜日
席数:35席(座席16、いす19)
駐車場:2台(天満宮駐車場)
◆店主からお店自慢
出しているメニューは、すべて自慢ですが、
人気があるのは割子そば(600円)、天ざる割子そば(1200円)。寒くなると鴨南そば(700円)がよく出ます。観光客の方が比較的多く来られます。大正天皇にそばを献上したことから、献上そばの名前がついています。人気があるのは割子そば(600円)、天ざる割子そば(1200円)。寒くなると鴨南そば(700円)がよく出ます。
◆出雲そば通団からの報告
二階は、ゆったりした雰囲気のお座敷で、家族連れには大変便利。そばのほかに、カツ丼、親子丼もあり、そちらもおいしい。お店の中で見た年代物らしいかき氷器が、とても印象的でした。 山岸し/山岸
●後藤そば店
創業:明治30年
電話:0852-21-4284
営業時間:10:00〜18:00
休日:毎月2日、12日、22日
席数:18席(座席3、いす15)
駐車場:2台
◆店主からお店自慢
いま、松江で営業しているそば屋の中では、老舗のひとつでしょう。かけそばは、出汁ではなく、そば湯につゆを使い、注文をうけてから鰹節をけずってます。お店は、薬用人参の集積所である人参方の一角にあります。
◆出雲そば通団からの報告
お店というよりは、近所の軒先に呼ばれたよう。おばあちゃんの家にいる感じでもあり、一昔前にタイムスリップします。注文した後に聞こえる鰹節を削る音が、そばの待ち遠しさをより一層募らせました。 水田/板垣
●そば処 小波 (さざなみ)
創業:大正14年
電話:0852-21-2035
営業時間:11:30〜15:00
休日:月曜
席数:30席(座席12、いす18)
駐車場
◆店主からお店自慢
◆出雲そば通団からの報告
●そば清
創業:昭和10年
電話:0852-21-4639
営業時間:10:30〜20:30
休日:日曜日、第2土曜日
席数:28席(座席14、いす14)
駐車場:2台
◆店主からお店自慢
毎年、できの良いそば粉を厳選した上で、県内で製粉し、心を込めてそばを打っています。夏は細め、冬は太めの麺にするなど季節に応じた工夫を凝らしています。予約でそば会席(二日前まで、八名以上、三千円〜)もできます。
◆出雲そば通団からの報告
お店の名前は、郷土史家である漢東種一郎氏が命名したとのこと。昔ながらの味を守る主人の姿を、すがすがしく感じました。古き良き松江の職人といった印象を受けました。 高嶋
- そばコラム-その1
●出雲そばとは
出雲そばの最大の特徴は玄そばの挽きぐるみのそば粉を使う点だ。そば粉は実の中心から外側に向かって製粉される場所によって一番から四番粉に分類されて、出雲そばでは一〜四番を選別せず玄そば(そばの殻つき)のまま製粉(挽きぐるみ)する。また、そばの種子は外側に行くほどタンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をはじめ、旨みを作る成分が含まれている。色黒でこしがあり、極めて香りが高い麺が特徴だ。
●割子(わりご)そばと釜揚げそば
出雲独特の食べ方といえば割子そばと釜揚げそばにつきる。割子そばは三段の丸い漆器に盛られたそばに好みの量の薬味とそばつゆをかけて食べる。出雲のそばつゆは味が辛い店が多いのでかけすぎないのがこつ。割子は江戸時代に松江の連(れん)と呼ばれる身分を越えた趣味人の集まりが、野外にそばを持っていく弁当箱(道中弁当などに使った白木の使い捨て容器が原型といわれる)として考えたのが始まり。形も、四角や長方形、菱形、長丸など(古いそば屋さんに四角い割子が飾ってあったりする。)いろいろあった。明治40年ごろ連の一人、松江警察署長(世話好きだったらしい)の発議で衛生的見地?(四角いと角が洗いにくいとか)からヒノキをロクロで挽いて底の厚みのある丸形の漆器に変わったとされている。釜揚げそばは、あらかじめ暖めておいたどんぶりにそばを移し、そば湯を注ぎ込む。あとはそばつゆと薬味を好みの量かければ良い。ビタミン、ミネラルなどがそば湯には溶けだしているので栄養価も抜群だ。粗野な田舎そばの風味を楽しんでもらいたい。
●不昧公とそば
松江のお殿様で一番有名なのは不昧公(ふまいこう)だ。不昧は茶号で本名は松平治郷(まつだいらはるさと)赤字だった藩の財政を立て直し、茶人(不昧公のおかげで松江は茶処、菓子処になった)としても道を究めた。
構造改革と財政改革と産業振興と文化事業をいっしょにやってたと思ってほしい。当時、庶民の食べ物であったそばを江戸期の貴人で注目したのは不昧公や薩摩の島津公など数人しかいない。不昧公は大名茶人で風流人として有名だったので、不昧が茶会席の一品としてそばを用いたことはそばの地位向上においては革命的事件だった。また、不昧公のそば好きはあちこちの記録に残っている。茶会席の献立を始め、出雲に帰った時に詠んだとされる「新蕎麦や待てば久しき花の里」の一句。書き捨て文に「茶を立て、道具求めて、蕎麦を食い、庭を作りて、月花見ん、このほか大望なし、大笑、大笑」とおちゃめなところも見せている。そばを題材にした古典落語「不昧公夜話」まで作られた。あらすじは、夜半、江戸の藩邸をお忍びで抜け出した不昧公は屋台の夜鷹そばのうまさに感動する。こんなうまいものはみなに教えてやろうと、自ら蕎麦を打ち、御三家の殿様方に蕎麦をふるまう。そばなど見たことも聞いたこともない殿様方は割り箸の使い方もわからないので大騒ぎ・・・。不昧公は江戸を代表する割烹「八百膳」で遊んだ食通でもあった。江戸の人々が親しみをこめて不昧公のそば好きを語りぐさにしたのではあるまいか。
●そばの「四立て」
うまい蕎麦は昔から「三立て」とよばれ、「粉の挽きたて」、「麺の打ち立て」、「麺の茹で立て」、にあるとされている。しかし、そばの神髄を究めるならそばの「採れ立て」を知らねばなるまい。近年では冷蔵技術も発達したが、採れ立てのそばにはとうてい及ばない。採れ立てのそばの実は外皮の下にある甘皮が淡緑色を帯びている。これが、日数が経つと脂質の酸化やデンプン、タンパク質の酵素反応によって変色し、香りや粘りや味が悪くなる。うまいそばは「四立て」と覚えてほしい。寒くなるにしたがい薬味に使われるネギや大根もだんだんと味を上げていく。そばには旬があるのをぜひ知ってもらいたい。
●出雲大社と出雲そば
かつて出雲地方のそば屋は出雲大社の街道筋や参道の前に集中していた。庶民にとってそばは自分で打って食べる物であったから、もっぱら参詣客相手の商売だった。出雲名物と言えば出雲そばと言うくらい現在では有名だが、出雲そばの名前は旅の土産話として全国津々浦々に広まったわけだ。ちなみに割子そばのルーツは参詣客向けの使い捨ての道中弁当とされている。
●旅とそばのささやかな楽しみ
松江のそば屋にはピークを少し過ぎた昼下がりにのれんをくぐってほしい。そこには、遅い昼食を食べている営業のサラリーマンや久しぶりの外出に仲間と話しこんでいる主婦の姿があるだろう。あなたはサラリーマンを横目に見ながら少し申し訳なさそうに、割子そばとビールか冷酒(松江は酒どころでもあるのだ。)を注文する。新聞を片手に聞き耳を半時間も立てていると、街の噂話はもちろん、仕事の愚痴、亭主の悪口の中にも、松江の気質や時間の流れ方がわかるはずだ。やがて、手すきになった主人が店に出てくる。話しかけられても、そば通ぶったりしてはいけない。天気の話しでもするのが良いだろう。主人は「今日の夕日はいいかもっせん。湖ぞいにでてみーだわ」と出雲弁を返してくれる。あなたは夕方までなにをしようか迷いつつ、席を立つのがいい。店を出てからは、堀川遊覧に飛び乗るのも、城山あたりをぶらぶらするのもいいだろう。旅人にはこんな松江を経験してもらいたい。
●出雲そばの作法
つけだしに麺を少しつけ、噛まずにつるりと喉ごしを楽しむ、これはよそでやってもらいたい。出雲のそばはじっくりとよく噛んで、蕎麦の香りをしっかりと味わっていただきたい。蕎麦好きの松江の殿様(松平不昧)も「少し辛めのつゆをつけてよく噛んで噛んで食え」と言っている。「そばの花、江戸のやつらが何知って」(蕎麦がうまいのまずいのと江戸のやつらは言うけれど、蕎麦のなにを知ってるんだい!)と信州出身の俳人、小林一茶も詠んでいる。同感だ。蕎麦のうまい、まずいを語るのは出雲でそばを食べ歩いてからにしてもらいたい。
●そばは健康食
そばに含まれる「ルチン」(ポリフェノールの一種)には毛細血管の弾力を保ち出血を防ぐ。狭心症や心筋梗塞、脳出血の予防に効果がある。また、タンパク質の含有量が米や小麦を上回るのをはじめ、強肝作用のあるメチオニンや基礎体力を整えるスレオニン、シスチンなどの栄養素がバランスよく含まれている。これに、薬味のネギや大根、かつおぶしなどでビタミンCやカルシウムを補うわけだからバランスのとれた健康食と言って良いだろう。僧侶の修行に「五穀断ち」というのがある。米、麦、豆、粟、ヒエの五穀を絶って苦行にのぞむわけだが、そばは五穀に含まれないので食べて良かった。食べて良かったというよりもほとんどそばオンリー!苦行をなんとか過ごせるのもそばの栄養といってよいのかな?
●そば打ち体験記
そば粉を水でこね、丸く伸ばして、切りゃあいい楽勝楽勝!と思っていた。ところが、見るとやるとは大違い。そばをこねて伸ばし台の上にのせるまではなんとかなったが、生地を伸ばし棒で均一に丸く伸ばせない。広げたところから次々とひびが入って裂けていく。しかも、厚さが場所によって違う。おたおたする間にだんだん生地が乾燥してきた。やっとのことで、生地をたたんでさあ、麺を切ろう。うーん太い!そばと呼ぶよりきしめんやうどんに姿が近いではないか。茹でてみた。お湯の中で無惨に切れている。食べてみると予想通りこしが無い。みなさんも自分でそば打つ爽やかな経験(負け惜しみ?)はどうですか。そばは伝統と高度な技術の集積なのです。あなどってはいけません。
●かがやけ出雲そば
「知られざる出雲そば」を作ってみて、ここに紹介したそば屋さんの中から「観光客に来られて常連さんが座れないようじゃ困る」や「うちは常連さんに喰わせてもらってます」と何度言われたことか。たしかに観光客がだめにした店は全国的にいくらでもある。出雲の水と風と人が育んだ恵みが出雲そばだ。グルメブームも長いけれど食通ども、お前ら勘違いがはなはだしい。はっきり言って食べ物はうまい、まずいの問題ではないのだよ。かがやけ出雲そば!出雲そばは出雲のためにある。旅人はこっそりと食べてすがすがしく去ってくれ。
●そば屋語録
松江のそば屋で聞きました。
「最高の材料を使えば材料に寄りかかってしまって工夫をしなくなります。足りない部分を補うくらいがちょうど良いんです。」
「同じ材料、同じ分量でだしを作っても毎日出来が違う。日々精進の連続ですね。」
「家がそば屋だったのでそば屋になりました。他に理由はありません。」
「同じものを作っても、味が落ちたと噂される。食通の舌なんていい加減なもんです。」
「たかがそばにこだわらんことです。そばでは世界を救えんでしょう」
●出雲そばの挑戦
伝統を守ることはとてもむづかしい。 昔ながらの出雲そばの作り方にこだわるのはもちろん重要だが、新しい挑戦を怠ってはいけない。
出雲そばは地域の文化や伝統を継承しよう取り組んでいる。そんな中、そばつゆに使われた自伝酒(出雲地方と九州の一部に残っていたが戦争で途絶えた。甘みが強く、アルコール分が低いみりんのような酒。飲用以外に料理酒として使われた。麺の香りを引きたてると言われてる。)の復活や薬味につかう辛味大根(浜大根などの出雲原生種)の栽培が小規模ながら始まったのは明るい兆しだ。そば打ちの技術も変わってきている。石臼をつかう製粉会社や自家製粉をする店も少しずつだが増えてきた。流通が発達した今日では安くて良い素材が県外からでも、海外からでも手に入る。しかし、それは、出雲の風土がつちかった食文化を絶やして良い理由にはならない。近年ではそばサミットの開催(出雲市で行われる神在月出雲全国そばまつり)など情報交換も盛んに行われている。出雲そばとは何なのか?この果てしない問いの答えを求めて出雲そばの挑戦は続くのだ。
●島根県内出雲そばめぐり
松江でそばを楽しんだら周辺のそば屋さんにも足をのばしてもらいたい。平田市、一畑薬師の「もんぜん」は宍道湖まで見渡せる絶景とそば打ち歴60年の主人が地元産のそば粉で手打ちをするのが自慢。安来市の「そば処まつうら」は製粉工場直営のそば屋、石臼挽きのそば粉をとなりの工場で作っている。出雲市、「献上そば羽根屋本店」は昭和天皇に献上されたことから献上蕎麦の名前を付けている。大社町、出雲大社近くの「荒木屋」は天明年間(200年以上前!)の創業。素材を吟味しつくした伝統の味だ。奥出雲、仁多町の「扇屋そば」はJR亀蒿駅の駅舎(これがほんとの駅そば!)が店になっているのがめずらしい。予約をすれば停車中の列車まで出前もしてくれる。
●出雲そばと酒
「そば屋酒」なんて言葉があったくらいで 酒好きはそば屋に酒を飲みに行った。そばの味に押されて酒の印象は薄くなる。そば屋はそばに負けないよう飛び切り上等な酒を吟味してそろえていた。酒肴にしたってそば屋の素材(そばの具や薬味)は選りすぐってある。味付けも秘伝の「いろいろ」が応用できるわけだ。
そばは古くから酒のみの害を少なくする食べ物として知られていた。そばに含まれる「コリン」が肝臓を守り肝脂肪をたまりにくくする。また、尿中の食塩の排出を促進する作用もある。つまり、肝硬変や動脈硬化を防止し高血圧や自律神経失調症の予防にもなるわけだ。出雲は名を知られた酒どころ。そば屋で地酒を一杯と粋な遊びはいかがだろう。
●玄丹(げんたん)そば
松江市では郊外の減反田(げんたんでん)を利用してのそば栽培(幕末に松江藩の家老の命を救った玄丹(げんたん)かよ、という女傑の名前に引っかけて「玄丹そば」の名前がついている。)が行われている。生産農家、そば職人、製粉会社、商工会議所、松江市などが「松江ならではの出雲そばを作りたい」と始めたものだ。スローフードの時流に乗って地元産の玄丹そばを使うそば屋も増えてきている。そばの花を身近に見られる良い機会だ。ぜひ足を運んでほしい。
そばの花の白さを中国の大詩人、白楽天(772-846年)も詩「村夜」の中で「日明蕎麦花雪如花」(日明らかにして蕎麦花、雪花の如し)と歌っている。そばの茎が赤いのは
日本の悲しい民話(うりこ姫とあまのじゃく)では、殺された姫の血を浴びてから赤いのだという。花の見頃は毎年9月ごろ。
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「知られざる出雲そば」は駅前観光案内所で無料で手に入れることができます
洋食
- 西洋軒
- 松江で洋食っつったらあーた、ココを書かずになんとする、ってーくらい美味しいお店!!!「西洋軒」です。
カラコロ広場から川沿いにまっすぐ西へ。幅の狭いお店なんでつい、見逃してしまいがちではありますが、松江に古くからある洋食屋さんです。とりあえず、すべて美味しい。何をお勧めってーよりもまず、この店に行ってまず皆さんのそれぞれおスキなものを召し上がってみてください。ハズレなどありません。ハンバーグもエビフライも、スープも…。中でもメキシコサラダは隠れた一品。メニューの中で見逃さずにこれを見つけた方は、すかさず注文しましょう。後悔はさせまへん。これぞ洋食の味!というのを再確認できる、間違いのないお店です。
で。ココの難点は日曜日がお休みだってこと。(私が松江にいた頃はこうでした)開店時間を是非お確かめになって、足を運んでください。・・・・(大阪のnb)
- ビストロ アンジェ
- 服部珈琲工房学園通り店と、川を挟んで斜め向かいです。ポンデケージョ(もちもちっとしたパン)は、イカ墨・ほうれん草・チーズなど、いろんな味が楽しめます。
- びすとろ 田中
- 売布神社に近い伊勢宮にある。ここは小鉢料理というのか、和風フレンチというのか、コースで頼むとちょっとずつ色々出てきて、どれもみな美味しいです。雰囲気はバーなのですが。ティールームを併設していて、お食事が終わると場所を移してお茶とデザートがいただけます。ティールームは昼間もやっているみたい。・・・(h)
- フーケ(米子)
- フーケは今井書店(米子の本の学校)の向かいです。
小屋風の建物です。 土日の昼時は待たされます。
でもお昼しか出さないハンバーグは絶品と皆いいます。
私もいただきましたが、タマネギがナマだとダメな体質なので、
ちょっと厳しかったです。 洋食屋さんですが、デザートがまたたまりません。
洋なしのコンフォートとかってクリームチーズが入っていて、
目茶うまです。 お嬢さんとボクちんがウェイトレス、ウェイターをしてくれて、
アットホームでほのぼのしています。 ハヤシライスも甘めでおいしかった。
でもブタ肉のチーズ巻みたいの、それが私のお気に入りでした。・・・・(T)
- ビストロブルーテ(出雲)
- 出雲市浜山通り。フレンチなのにアジアンな素材を使うユーロアジアンコースが面白いです。医食同源を目指す真面目なマスターが心憎いお店です。御値段もお手ごろです。素材を活かした薄味なのが、子連れにうれしい。かくれメニューのハヤシライスも絶品です。 (出雲市のワーキングママ)
- ラグー
- 今回は仏レストランのお店「ラグー」。(「煮込み」の意味だとか)
場所は檜山トンネル(西津田方面)を越えて、GS手前を右折(駐車可)、閑静な住宅街の中に埋もれています。でも、モダンな建物なのですぐわかります。店内は1階・2階とあり、広く開放的な和洋折衷の建物。素材を活かしたオリジナル料理を楽しめます。コックさんとの会話ができるなんて仏料理ならでは・・・フォアグラソテーと黒大根ぞえ、アイオリソースで食べるパスタ、イチゴのコンフィ、白ゴマアイスはお試し価値ありです。「名和産鶏の薬膳風プロポ」 じっくり煮込んだ薬膳風(「アガリスクダケ」)のポトフもお奨めです。
- 「Caffe Via Bontempi」 (浜乃木)
- 内装はシックで落ちついた雰囲気です。昼食時で1050円のランチを注文しました。パンはバイキング形式(3種類)で食べ放題。メインが魚のソテーだったのですが鯛のカマのオーブン焼き(?)でちょっと豪華な感じでした。トイレには音楽が流れていてゆっくりできます。また、水道の栓はウサギの形をしています(~O~)
場所は「御華門」の裏側にあたります。ケーキは意外と安かったかなぁ?
- 柿谷の里
- 柿谷の里へやっと行ってみました。
なかなか雰囲気も良く美味しい店でした。
「柿谷の里」へ行って昼食をとってみた。ここはレストランであるが,安来市の柿谷町にある。茅葺の民家を改造した,イタリア料理店であるが,内装はどちらかというと,アジアンステイトになっている。なかなか頑張っている。食事も美味しかった。今日は天気が良かったので,デッキで食べてみたが,大山がきれいに見える。いいところだ。柿谷は情報高校の前を通る,白鳥ロードの途中で吉田方面に折れる。後は道案内に従うのみ。迷ったら地元の人に聞くこと。11:00から18:00までと終わりが早いので注意。予約すれば延長も可能。0854-27-0440同じ棟内に,飲み屋さんもある。もちろんレストランでもワイン有り。しかし,人より猪のほうが多いようなところのため,タクシーを呼んでも時間がかかるかもしれない。
飲み屋
- だいず亭
- 豆腐・大豆を材料とした「とうふステーキ」はもとより「とうふムース」までここならでは料理が特徴。ちょっと目先の変わった料理が楽しめます。夜遅くまで営業しているのも魅力。東本町のワシントンホテル近く。・・・・・(ガチョウ・クラブ)
- 鴻臚館倶楽部(こうろかんくらぶ)
- 小さくて静かで昔懐かしい感じのオルゴールなんか良く似合うお店です
。薄暗くて落ち着いて飲めるそんな雰囲気です。ところで、「こうろかん」というのは、「平安時代に京都・難波・博多・太宰府にあった外国使節接待の公館」のことだそうです。伊勢宮にあります。
- pub HARVEST(ハーヴェスト)
- 明るく気さくな感じの店に音楽が流れているんですが、ときどき「プチ」「プチ」と懐かしい音が入ります。
レコードをかけているんですね〜、このお店は。妙に懐かしくて
ビートルズなんか聞いていると過ぎてしまった時間を思いだてしまいます。つまみも一工夫してあります。
- 大正倶楽部
- 静かで落ち着いた店です。カクテルがメインで一杯一杯味わって楽しみます。気のあった人とだけ行くお店。付け出しも気が利いてます。確かホームページもあったはず・・・
- カローテ
- イタリアン風飲み屋です。料理は絶品です。カクテルも美味いです。値段も手ごろです。場所は伊勢宮のおみずのお店がたちならぶ通りです(説明しにくい)。伊勢宮の通りで駅前通りから2本目の通りを駅側に入っていって、一階が日本料理の店でその二階です。
*水金土は女性飲み物半額(^^)。PM6:00〜AM3:00 ・・・・(k)
- 居酒屋ふなつ
- 1ヶ月に1・2回は松江に行きます。松江に行った時に必ず行くのが、「居酒屋ふなつ」です。アピアの近くの「とんかつふなつ」のすぐ裏にあります。ここの料理がすっごくおいしいです。特に「煮豚」はもうサイコー。1度は食べてみる価値ありです!・・(ゆきさん)
- BEA
- 伊勢宮の「BEA」というカクテルバーも良いです。最近は御無沙汰してるんですが・・・。レモンやオレンジはジュースなんかじゃなくて、生の果物を使ってつくってくれます。カクテルの名前なんて知らなくても「甘いのがいい」とか「さっぱりしたの」とか言うと、おいしいのをつくってくれます。お酒がダメな人もノンアルコールのカクテルをつくってくれますよ。雰囲気もとても良く、ちょっと高くつくかもしれないけど、デートの締めくくりにもってこいです。・・・・(ゆきさん)
- カクテル&ハート
-
店名どうりのカクテルの専門BARです。カクテルに使うお酒はもちろんのこと、ジュースにするフルーツにもこだわりを見せてます。スタンダード、オリジナルと、どれをとっても工夫の跡が感じられてとてもおいしいですよ。
中華料理(含ラーメン)
- 太平楽
- ラーメンといえば(これは中華になるんでしょーか)やっぱ「太平楽」でしょう。
寺町の松江センターボールの辺りから、フッと駅の方に入る路地を東へ曲がるとそこに「太平楽」の看板が。(多分、いまでもやってるハズ)ココは、関西の雑誌のラーメン特集記事でも、松江・太平楽っていう紹介が載ってしまうぐらい、有名なラーメン屋だったりします。びっくりします。
帰省した折には、友人は必ずここでラーメンを食います。それぐらいなつかしく、美味しい。確か結構さっぱりした味だったと思うんですが、いつも人が多くて、急かされるように食べる。机の上に無造作におかれたコショーの大瓶が妙に目に焼き付いたりしてます。一変、おためしあれ。価格はちょっと忘れちゃいました。 ・・・・(大阪のnb)
- 道楽(出雲)
- 県立中央病院の近くの青山ビル(三中通り沿い)1Fにあります。中華のイメージを払しょくするようなお洒落な店内とあきさせないメニューが素晴らしいです。いつも満席なので必ず予約が必要です。1500円の夢の種コースは6品でてきますが、ボリュームもさることながら、お洒落な盛り付けと彩りに感激します。子連れも大丈夫です。(出雲市のワーキングママ)
- ドン・シュー
- 島根で激辛ものが食べれる店といえば、三刀屋の「ドン・シュー」のラーメンがおすすめです。確か、サンソー(酸? 難しい字で忘れた...)ラーメンといいますこれは、ものすごく辛いです。辛いプラス酸っぱいです。汁の色が赤くて、見るからに辛そうです。数口しか食べられず、仕方なく他の物を注文しなおした人が知人で2人いますその話をきいて食べに行き、なんとか汁も飲み干してきました。ただし途中で不覚にも2回せき込んでしまいましたぜひチャレンジして、汁を飲んできてください!!
- 「桃仙閣」(とうせんかく)
- 中華料理屋さんなんですが、上乃木(確か)にある、「桃仙閣」(とうせんかく)がお勧めです!お昼はランチもあるし、注文受けてからお料理を作るので、そりゃあもう、おいしいですよ。「中華丼」「天津飯」がめちゃうまです。行ってみるべし!・・・・(kさん)
- 阿Q
-
出雲にある阿Qという中華料理屋のチャーシュー麺がおいしい。場所はR9を大田方面に向かっていると、右側に出雲市立図書館が見えるのでそこを右に曲がって真っ直ぐ行くと右側に見えます。・・・(N)
- 「空」(そら)
- オフ会が終わった後にキンちゃんに連れられて担々麺を食べにいったのですが。これがすごく美味かったです。そのまま飲んでも美味しい胡麻の香りが効いたスープにコシの強いちぢれ麺。キンちゃんが帰られた方々に「行かないの?後悔するよ〜」と言っていたのは決して大げさではないと思います。とくに胡麻の好きな方は是非とも試されてはいかがでしょうか。この担々麺が出る店、「空」(そら)はJR松江駅から線路の北側の道を西に歩き、新大橋の通りを超えてしばらくの場所にあります。「ベニヤ模型から少し西」といった方が分かりやすい人もおられるかもしれません。
「空」の営業時間は以下の通りです。
昼 11:30-14:00
夜 17:30-24:00
そして担々麺は昼と、夜22:30以降に注文できます。
- M.Y.さんからの(独断と偏見の)ラーメン情報
- ラーメンは
「中華そばの基本であるシンプルさをどれだけ大切にしているか」
「具は、しなちく、青ねぎ、もやし、チャーシューのみ」
「コショーは白コショー」
というM.Y.さんからの(独断と偏見の)ラーメン情報です。おすすめ度は★から★★★★★までです。
太平楽(松江市大正町) ★★
ここのチャーシューはいついっても美味く、味も一定で、これには感心させられます。
ミミ(松江市相生町) ★★★
ここは喫茶店ですが、でてくるラーメンは本格的。太平楽よりもあっさりしており、
味もさほど人工的な感じはしません。大盛りの時はチャーシューを2枚入れて欲しい(>_<)
仁多和食堂(松江市上乃木) ★★★
純粋鶏がらスープのラーメン。香ばしい香りがたまらない、昔を思わせる味*^o^*チャーシューがもう一つなのが残念(>_<)
えびすや食堂(松江市伊勢宮) ★★★
とにかくシンプルな中華そば。あっさりしていて美味いが、ちょっとパンチに欠ける気もする。
燕京(松江市東朝日町) ★★★
こちらもシンプル系。無難なラーメン。
禅ちゃんラーメン(松江市御手船場) ★★★
鳥の足から取ったダシに、生姜の隠し味を利かせている。飲んだ後のこれはたまらない。
大統領(簸川郡直江) ★★★★
基本は太平楽のそれを思わせますが、もう少しあっさりです。好みによりますが、出雲、斐川あたりでは随一と思います。
味平(八束郡揖屋) ★★★
いろいろなラーメン(私はいわゆるラーメンしか食べたことがありませんが)にそれ以外のメニュー(味噌、しょうゆラーメンの他炒飯など)があります。少しこってりですが、けっこういけます。チャーシューもいい。
八雲亭(八束郡八雲村熊野) ★★★★★
日曜、祝日の昼間しかやっていない、知る人ぞ知る穴場中の穴場。探しに行っても簡単には見つからないでしょう。初めて食べた瞬間、グルメ漫画のように思わず、「何イー」と叫んでしまいました。少し塩辛い様にも感じますが、それでもバランスが絶妙にいい。また豚の油の味が美味しく、幸せな気分にさせてくれます。毎週日曜には女房子供をつれて食べに行きます。
美香蘭(八束郡島根町大芦) ★★★
にんにくの風味が僅かにする、香ばしいラーメン。
一食の価値あり。
ちくてい(松江市東本町) ★★★★★
飲み屋街だけあり夜間しかやっていない。豚骨だけでダシをとっているが、博多ラーメンと違い透き通っていてかつあっさりしている。 私はシンプルなラーメンしか食べない主義なのですが、だまされたつもりで食べたそこの激辛ラーメンにはまってしまいました。スープとただ辛いだけではない韓国唐辛子がフュージョンした香りが忘れられず、夕方になるとそわそわしだす自分に気づきます。 ラーメン以外にも焼いて供してくれる豚足(焼く前に蒸してあるので油っぽくない)も病み付きになる美味さ。水は水道水は使わず、御主人の土地から湧き出す地下水で、これもここの名物の一つ。
ここの御主人は最初はちょっととっつきにくいかもしれません。また、タクシーは自分で呼ぶなどのルールがあります。また今夜もちくていで会いましょう。
その他
- 玉田屋
- 宍道湖大橋の北詰、末次神社の近くにある牛タン専門店。外見は、ちょっと海の家風で大丈夫かと・・・中はカウンターの落ち着いた雰囲気で、料理は牛タンのみ。値段も、そこそこ・(^o^)(^o^)。塩タンとタンの煮込みを食べましたが、・・・うまかった(^o^)(^o^)他に、タンシチューなどもあります。
- アジアン・チャンプルー
- ベトナム料理など多国籍料理と東南アジアのビールが楽しめます。土壁にむき出しの黒い柱、ハンモックが吊ってあったり、暗い照明・・・怪しげな雰囲気。3000円のコースを食べましたが、腹一杯になりました。リーズナブル!北殿町にあります。
北殿町に在るベトナム料理のアジアンチャンプルーをお勧めします。美味しいと思います。僕は最近パリに滞在する機会が在って、居る間に何度かベトナム料理屋さんに足を運びましたが、チャンプルーは負けてないなと感じました。店の雰囲気もなかなか良いです。
- てっちゃん
- 高校時代に通ったお好み焼きやさん「てっちゃん」をお勧めいたします。JR松江駅の裏のはずです。冬場の「カキ入りモダン」がおすすめで広島風です。ウマイですよ。・・・(読者より)
- とらじ
- 「焼き肉屋」で美味しいところと言えば、伊勢宮にある「とらじ」。リニューアルして広くなりました。味もおいしくて、牛タンやレバ刺しも新鮮でおいしかったです。・・・・(yさん)
- キッチンおかだ
- 市役所の近くにあるパン屋さん。サンドイッチはおいしいし、とにかくいろんな種類のパンがあって目移りしてしまいます。カレーパンがいいと言う人もあり、食パンが一番という人もあり、何が一番かわかりません。食パンは、早めに行かないと手に入らないようです。
- ミートショップきたがき
- 片原町にある肉屋さん。肉屋としてより「ミートコロッケ」で有名。コロッケの中に入っている牛肉が粗挽きで歯ごたえがあります。
- 月島亭
- もんじゃ、お好み焼きのお店です。基本的にお客さんが焼くからだと思いますが、メニューは良心的な価格です。しかも学割価格があって、だいたい100円引き。昨日、同僚と食べに行ってきましたが、「そばめし」にチャレンジしました。一文字を両手に持って広い鉄板の上で野菜を周りに飛ばしながらガチャガチャとやるのは結構楽しかったです(~o~)お店がすいていれば、店長さんが焼いてもくれるみたいです。ほかに、「オムそば」や「とん平焼き」「ねぎ焼き」等メニューも豊富。お好み焼きも関西風、広島風、モダン焼きといろいろ。作り方は壁に写真入りで貼ってあります。場所は大輪町の日赤血液センターに向かって入る信号の角から2軒目。日光タクシーの斜め向かい。駐車場がないのでご注意を。夜は11時までオープン。
- 印度亜
- 印度亜は青年海外協力隊でスリランカに行っていた方のお店です。なので店内はスリランカのものでいっぱいです。
まずスリランカ=セイロンといえば、の紅茶です。茶葉はすべてウバを使用し、プレーンティー・ミルクティーはもちろんですがフレーバーティー(香り付紅茶)が五十種類もあります。アールグレイやアップルティーといったメジャーどころからリコリス(漢方薬の甘草)のようなちょっと変わったものまで多種多様の香りが楽しめます。また紅茶とセットになるお菓子というと普通はケーキだと思うのですが、印度亜では向月庵の和菓子が用意されていて、日替わりの何種類かのお菓子の中から選んでセットにできます。ちょっと変わった趣向ですがこれは松江ならではでしょう。
次にカレーランチ「セイロン定食」です。平日のみで時間は11:30からカレーが尽きるまで。夜でも注文できることもあります。一枚の皿の上にカレーとターメリックライス、それに二種類の副菜が載っていて、それらすべてをよく混ぜて食べます。メインのカレーの具は牛、エビなど日本でもスタンダードなものからちょっと変わってカツオ、さらに突っ走ってサメというのもありました。なんでもスリランカでは普通に店で売っていて食べられているそうです。味は淡白な白身で、よく言われるような臭みはカレースパイスのおかげかもしれませんがまったくなく、美味でした。僕は島根県で食べられているわに料理は食べたことがないのですが、どうなのでしょうか...?カレーの味付けはあまり辛くありませんので辛い物好きの人は+50円でアッチャールというスリランカの辛〜いピクルスを付けると良いでしょう。ただしアッチャールだけで食べると他のものの味が分からなくなるほど辛いので、カレーと一緒に混ぜると美味しくいただけます。土日祝日はカレーがありませんが、通常メニューではホットサンドがお勧めだと思います。
最後に雑貨ですが、二階の屋根裏部屋にマスターがスリランカから持ち込んだエスニックグッズが所狭しと並べられています。調理器具、お面、楽器などなど。僕のお気に入りは抱え込めるくらいの大きさの鼓で、ポぅンといった感じのいい音がします。一階で注文したあとに二階で鼓をポコポコ叩きながら待つのも一興です。
こちらの店では紅茶だけでなく、スリランカカレーも楽しめます。紅茶と一緒にスリランカカレー、気分はすっかりスリランカですよ。(^o^)/スリランカカレーはとてもおいしい。一度食べたら忘れられない味です。
印度亜のミルクティは、なんとも言えないまろやかな味。あの味は自宅では味わえないですよー。
他に、50種類もの フレーバーティがあって、いろんな香りを楽しみながらいただけます。
松江市西茶町の印度亜さんは、紅茶のお店ですが、スリランカ料理も食べれるんです。セイロン定食、BT定食、ブリヤーニ定食。スリランカでは日常のように食べられている本格的なスリランカカレー。一度たべると、どーしてもまた行きたくなるおいしさ!!何種類ものスパイスが使われているのですが、カレーの素材でそれぞれ違うので何度頂いてもあきないです。本当!!!!!おいしい!!!!
- 八の里
- 僕もお好み焼きは大好きです。関西風なら絶対「八の里」рQ6−0770 がお勧めです。(南高校とマルマン茶山店の間の坂上り途中「福田医院」右折・隣)ミックスがお勧めです。具のバランスが絶妙で、良い香りに はまっちゃいます。おなかすいてたらボリュウムたっぷりのモダンミックスがお勧め!PM8時ごろには閉まります。・・たしか?お早めに!休みは火曜日だったと思います。不確かな情報ですみません。(注意・大人気の店で、日曜のご飯時はなかなか電話をとってもらえません)
- たこ善
- 上乃木の総合グランド近くに、100満ボルトという大型電器店があります。その駐車場のついそばに、「たこ善」というお店があって、ここ、けっこう人気がいいです。よく行列ができていて、ネタがなくなると、営業時間中でも閉めることもあるようです。
・営業時間 平日11時〜19時、休日12時〜19時
・定休日 水曜日
大型量販店の近く、という立地条件がよいことも、行列ができる原因かもしれませんが、食べてみると、確かにおいしいし、ボリュームもあります。タコ焼きの他にタコスとか、コーラ等の飲み物類も扱っています。
- たこ焼の店「櫻」(さくら) (玉造温泉(ゆうゆの近所)チャレンジショップ2号店) new
- 玉造商工会議所からの使命を帯び「温泉街の活性化に貢献していくのだ!」と頑張っているけなげな女性3人組が開店した玉造温泉活性化事業チャレンジショップ2号店 たこ焼 櫻(さくら)を紹介させていただきます。玉造温泉街の真中にたこ焼の店がオープンすることになりました。
ソースをかけた一般型(笑)もよろしいのですが、「ねぎ醤油」をかけたたこ焼を初めて食べましたが、これが・・・実に・・・・・・・・・絶品!でした。
オープン以来久々に立ち寄らせていただきましたが、ねぎ醤油のたこ焼はますます奥義を深めつつあるようです。ゆっくりお話できないくらい次々買い求めていかれるなどなかなか評判のようです。店主曰く、開店以来、旅館の従業員の方々、観光客の方々、多分ネットでの紹介が功をそうしたのでしょうか、紹介されてきたと言って立ち寄られる方が多いと喜んでおられました。どうも評判がよいらしく、リピーターもかなり増えているようです。
久しぶりにいただいたたこ焼(ねぎ醤油)はそれはもう絶品でした。ますます奥深い味になっていました。
先日、夜遅く(午後10時ごろ)前をとおりましたが、店の中にお客さんが大勢いらっしゃってビックリしました。
お聞きしたところ、午前0時までの営業時間になっていますが、連日午前1時〜2時まで開いているそうです。
午後11時を過ぎると、各旅館の従業員の方とか、あるいは夜勤帰りの方が立ち寄られるのだそうです。
もしかしたら、まだいらっしゃるのでは、との思いから営業時間がついつい延長ということになっているようです。
※ 櫻では隠れた名品がありました。
それは、こだわりの 《手づくりクッキー》 です。
知りませんでしたが、これも偉く評判のようです。
八雲村の演劇祭に出品されたようですが、ここで評判になり、八雲村保育園からは、
園児さん用に度々オーダーがかかっているそうです。沢山作っておられないため早く行かないとすぐ品切れになってしまうようです。
もっぱら絶品だという噂ですよ。たこやきを召し上がるついでに《手づくりクッキー》もお試しになっては如何でしょうか。
櫻 の奮闘振りには玉造商工会さんもえらくよろこんでいらっしゃるようです。
なにより、夜遅くまでお店の明かりがついていると華やかでいいですね。
夕方7時にはシャッターが下りてしまうどこぞの商店街のようではいけませんものね。
玉造温泉街に櫻のようなお店が増え、宿泊客が散策できる雰囲気の街になっていけばいいですね。
営業時間 平日(月〜金) 午後3時 〜 午前0時
週末 (土日) 午後2時 〜 午前0時
(深夜に行かれてもやっています)
出雲部編(番外)
以下は出雲部在住のenjoy会員さんからの情報です。
●「ロールキャベツ」は、ポンム・べエル
医大通り、隣が「お好み焼」さんです。
12〜3月まで限定だったような気がします。
急いで行きましょう
●手軽でフレンチのフルコースは、エビィアン
塩冶神前、島根医大の近くで、錦寿司のすぐ近所
ステーキの食べ放題は2000円
育ち盛りのお子さんにどうぞ?
●「ハンバーグ」は、キッチンキドニー
大津新崎町、アリオンの近所
金額がリーズナブルなのに、ボリューム満天
●「オムライス」は、スリムキャロット
天神町
このふんわり感がたまりません
●「オムレツorハンバーグ」は、リーベェー
高西公園斜め前
オムレツは、お口の中でとろけます。
座敷もあり、ゆっくり寛げます
(先週も食べに行きました)
●「たらスパ」は、味巣亭
島根医大前
このお店の定番メニュー
●「生ハムパスタ」は、マシェリ
萩茅町、旧農道、カラオケボックスの近く
店内は、明るく落ち着いた雰囲気
●「ドリア」は、ビビッドNo.1
渡橋町、ジャスコから、大社方面に行く途中
ケーキの種類も多いでです
ひとりで行ったら、とても目立ってしまった
(女性のお客さんが、多いなぁ〜)
○番外偏
●「炉端焼き」は、喜久代官町、いつも満員
特にバター焼き芋が、素晴らしい
●「ラーメン」は、くうたろう
一畑前
夕方から深夜にかけ、開いています
売り切れになる前に行きましょう
ラーメン好きな方は、是非!!
●「焼き飯」は、末広食堂
上塩冶町、出雲高校の近く
メニューには、載っていません:12/29現在
学生の頃、お世話になりました
未試食ですが、キムチ牛丼は、気になる1品です
●「レアチーズケーキ」は、ジョリカドー
天神町、住宅街にあり分かりにくいかも。
もうたまらないっ!
この出会いに、感謝!
個人的には、一番好きなチーズケーキです
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